ステップ① ふるさと納税

スポンサーリンク
お金

ふるさと納税をしてみましょう。

先ずは、FX、株、不動産などの各種の投資をする前にしなくてはならないものがふるさと納税です。

なぜなら、ノーリスク、ミドルリターンの100%得する制度だからです。

これをやらずしてハイリスク、ハイリターンの投資をやりたがるのはただのギャンブル狂であるとも言えなくもないです。

物事には順番というものがあります。

先ずはリスクに対してリターンが確実に大きいものを取り入れていきましょう。

それが「ふるさと納税」なのです。

ざっくりふるさと納税を解説すると、

2000円の手出しで年収に応じた上限まではいくらでも商品がもらえるシステムです。

そしてふるさと納税の返礼品は寄付金のおよそ30%を還元するようにと国から御触れが出ています。

例をあげてみます。

年収500万円の人の場合はおよそ上限が6万円です。

年収500万円の方(以下、省略したいので「田中さん」とします)

田中さんが今年度3万円ふるさと納税をしたとします。

還元される商品は大体30%なので、

3万円 × 30% = 9000円 となります。

が、田中さんの上限は6万円なので、実質の支払いは2000円で済みます。

 つまりは、9000円(受け取った商品の価値)- 2000円(実質支払い額)=7000円の得をした。

ということになります。

もう少し噛み砕くと田中さんはノーリスクで7000円のプラス収支を出した。

ということになります。

続いて、次の例です。

田中さんが上限一杯の6万円をふるさと納税で使用した場合はです。

計算は単純です。

6万円 × 30% = 18000円

18000 - 2000 = 16000円 の得となります。

改めて書かせて頂くと今回の田中さんは、

2000円の手出しが18000円になりした。

これを年間利回りにすると「900%」です

こんなお得な投資商品はありません。

もうお分かり頂けましたでしょうか?

FXだ、株だなどと非現実的なことを言う前に

先ずはふるさと納税をして下さい。

因みに私は田中さんみたいに500万円も収入がないのだと

言ってやらない方がいましたら間違いです。

年収300万円だとしてざっくり計算でもふるさと納税の上限額は

28000円です。

得する額は小さくなるにしろ、美味しい投資商品であることに

変わりはありませんのでご理解下さい。

そして何しろ殆ど手間もかかりません!!

ふるさと納税のサイトを開いて欲しい商品を選ぶだけです。

アマゾンで商品を買うのと同じです。

以前は確定申告が必要でしたので手間がかかりましたが、

今はワンストップ制度(確定申告が不要になる制度)が導入されていますので

商品をいくつか選んで購入する感覚でふるさと納税をしてしまえば終わりです。

あらかじめ購入する商品を決めていれば10分もかからないことでしょう。

後はお金はどうやって返ってくるのか?っと

いう疑問もあるかもしれませんね。

ここは少しややこしいので実質の得になっているの

にも関わらずふるさと納税を止めてしまう方もいるかもしれません。

要約すると住民税の支払いがふるさと納税の差額分減ります。

住民税は6月時点の給与明細から変更になり、1年間の住民税の支払いが

確定します。

*年収に応じて住民税も上がるので年収が上がっている人だとより気づきにくいかもしれません。

なので、ふるさと納税をした翌年の6月以降からの住民税の納税額が減り

結果的に実質手残りが残るという訳です。

ちゃんと本来払うべきの住民税より安くなります。

おさらいです。

先ず投資をする前にふるさと納税をする

ふるさと納税の3つのポイント

ふるさと納税で得することはお分かり頂けたと思いますが、続いて3つのポイントがあります。

①商品は米、トイレットペーパー、洗剤、赤ちゃん用のおむつなどの生活必需品に限る。

②ふるさと納税をするサイトは必ず「楽天ふるさと納税」を使う。

③上限額を超えないよう余裕を持つ

①について、

ふるさと納税をするとついつい普段買わない様な美味しいお肉、果物、お酒などを選んでしまいがちですが

その選び方は基本的に止めてください。

なぜなら、ここでのふるさと納税の目的とすべくはお金を増やすことです。なので、欲しい商品を選ぶのも醍醐味ではありますが、支出管理を徹底したいとお考えでしたら普段から使用しているような生活必需品を選択して下さい。

そうでなければ高い年間利回りを発揮することが出来なくなります。

②について、

なぜ、楽天ふるさと納税を使うのかというと、楽天カードのポイント付与がかなり大きいからです。

具体的な数字をあげると10~20%のポイントがつきます。楽天ではポイントの付与率が上がるキャンペーン が重複して定期的に行われます。ですので、5の付く日にちはポイント増などの簡単な条件を満たしていくだけでも15%位なら本当に簡単に誰でも出来ます。

なので、前章で述べた年収500万円の田中さんのふるさと納税が6万円だとすると、

6万円 × 15% = 15% 9000円

といった9000ポイント(=たくさんのお店で円として使用できる)

を手に入れることが出来ます。

要約しますと、

返礼品の還元率が通常30%から

楽天ふるさと納税を使用するだけで45%還元に底上げ出来る訳です。

田中さんの例ですとトータルで18000円(上限一杯)+ 9000円分のポイント

→実質27000円を年間で得したことになります。

③について、

当たり前のことなのですが上限を超えた分は

ただの納税となりますのでお金が返ってきません。

ふるさと納税の計算式は家庭事情によって多少幅があるため、

しっかりシュミレーションしないと上限を超えてしまうこともあるかもしれません。

なので、細かい数値をいちいち計算するよりかは、ザックリいくらまでと決めてしまった方が

気が楽ですし、毎年続けられる様になると思います。

次回の記事ステップ②はこちら。クレジットカードを作る

お金
スポンサーリンク
銀鼠(ぎんねず)をフォローする
管理人
この記事を書いた人

1988年生まれ。調剤薬局の薬局長、配送業を開業してフリーランスでも活動中。
趣味:資産運用
色んな知識、知識考え方に触れるのが好きで日々世界ニュースや、本を読んだりするのが好きです。
保有資格:認定研修薬剤師、FP2級、宅建、第2種電気工事士など

銀鼠(ぎんねず)をフォローする
881万円を作る5つのステップ

コメント

タイトルとURLをコピーしました