5つのステップを実践した期待値(いくら増やせるか)

スポンサーリンク
お金

今回は①から⑤を実践した場合、どのくらいの額になるのかを計算していきましょう。

最後に改めて確認しますが、元手ゼロから①から⑤を実践した場合を想定しています。

先ずは①から④を実践したときの年間あたりの収支を整理しましょう。

計算方法が分からない場合は前の項目で確認をお願い致します。

①ふるさと納税

27000円のプラス

②クレジットカード

21600円のプラス

③ケータイ料金

72000円のプラス

④電気料金

12000円のプラス

①から④の合計

132600円

これだけけでも年間10万以上得してますね。

あとはこの浮いた13万2600円を積み立てNISAで投資信託を機械的に購入し続けます。

月に1度購入される設定がおすすめです。

ドルコスト平均法という手法があるためなのですが、それを書いていると長くなるため割愛させて頂きます。

そしてこれを毎年実践し続けます。

因みになのですが、ふるさと納税以外は 

投資信託の購入を含めて基本的には自動的に実践されるので2年目以降は

ふるさと納税をするだけになります。

毎年それだけをひたすら続けていくことを30年続けて下さい。

そうしたときに30年後には約881万円になります。 

参考までに20年以降のお金の伸びを記載しておきます。

20年                4,384,552

21年                4,736,339

22年                5,105,763

23年                5,493,618

24年                5,900,965

25年                6,328,600

26年                6,777,584

27年                7,249,109

28年                7,744,238

29年                8,264,030

30年           8,809,811

この記事を読んだ人は明日、明後日に881万円を手に入れようなんて人も

いたかもしれませんが、そんな話はほとんどが詐欺です。

因みに「30年間も同じ投資手法が成立する訳もないからやらない」と言った意見も

分かりますが、

たったこれだけのことをやらないとあなたは881万円を手に入れるチャンスを自ら手放したことになります。

あくまで881万円に絶対なることなんてありません。

が、しかしです。881万円より少なくなる可能性もありますが、もっと増える可能性すらあるんですよ。

ましてや、元々の手出しは一切ないのですから例え881万円がゼロになったとしてもトータル数時間損するだけで済みます。

今少し動くだけでいいんです。今やれることをやってください。未来のことなんて誰にも正確には分かりません。

だから今出来ることをすぐにやって下さい。

あとはあなたご自身で決断して頂ければと思います。

この記事が少しでも役に立てば幸いです。

そして途中で気づいたのですが、ふるさと納税のところでの例として挙げた500万は平均収入でないですよね。平均収入に当てはまるべきで最終的に少し一般的なデータから外れてしまったのですが本質とは関係ないのでご了承ください…

お金
スポンサーリンク
銀鼠(ぎんねず)をフォローする
管理人
この記事を書いた人

1988年生まれ。調剤薬局の薬局長、配送業を開業してフリーランスでも活動中。
趣味:資産運用
色んな知識、知識考え方に触れるのが好きで日々世界ニュースや、本を読んだりするのが好きです。
保有資格:認定研修薬剤師、FP2級、宅建、第2種電気工事士など

銀鼠(ぎんねず)をフォローする
881万円を作る5つのステップ

コメント

タイトルとURLをコピーしました